お菓子戦争

お菓子戦争

明治から発売されているお菓子の話です。

きのこの山とたけのこの里、という2つのチョコレート菓子があります。昔からあって何気なく食べていましたが、両方とも同じ会社から発売されているのです。

先日、知人たちとお茶をしていた時に、「あなたはきのこの山派?たけのこの里派?」というテーマでずっと語り合ってしまいました。私はきのこの山が好きでした。たけのこの里が嫌いなわけではないのですが、回数的にきのこの山を手に取ることが多かった人生だったと思います。また、きのこのほうは、チョコレート部分とクッキーの部分がくっきりと分かれていてなんとなくツルリと食べることができるので私の嗜好に合っている気がしていたのでした。

それに対し、知人たちはそろってたけのこの里派でした。一体感いいと言っていたし、きのこのことを随分とバカにしてくれる発言を繰り返しされてしまったので、私もムキになってきのこの山をゴリ押しするような反論をしてしまいました。

大人げなかったけれど、久々に楽しいトークができました。

知人たちがうちから帰っていったあと、ちょっと気になってしまった私はインターネットでこの対決は世間的にはどうなっているのだろうと思って、調べてみることにしました。

すると、圧倒的にたけのこの里の方が人気があったのです。単体でも、たけのこの方に軍配が上がっており、世に出回っているチョコレート菓子ランキングでもきのこよりも3位くらい上に順位がありました。

チョコレート菓子で一番人気を誇っているのは、ロッテから発売されているコアラのマーチです。私も昔はよく食べていました。そしてしばらく間が空き、子供を出産して子供たちがお菓子を食べる年頃になってきた今、また再び食べる機会が増えてきました。旅行になにかお菓子をもって行くとなると、かならず手に取って買ってしまう商品です。

チョコレートが外側にないので溶け出す心配もきのこなどよりも少ないのも人気の理由なのかもしれません。

明治製菓は、そろそろきのことたけのこでタッグを組んで打倒コアラを目指すべきなのではないかと個人的に思ってしまいました。

ベンツEクラスワゴン

プライベートブランドの品質

最近スーパーなどに買い物に行くとよく目に付く商品があります。

それは既存のメーカーが作っているブランドの商品ではなくて、スーパー独自のオリジナルブランド商品がいろいろなところに存在するということです。

牛乳や料理酒、機材をチーズなど多岐に渡るのですが、昨日、初めて食パンもスーパーのオリジナルブランドのものがあることに気づきました。スーパーのオリジナルブランド商品は、メーカーの商品に比べて値段が安いのが特徴です。値段が安く量も変わらないので、値段だけで見れば必ずスーパーのブランドのもの買ってしまうと思います。しかし、 1つだけ不安になることがあります。同じように見えても、原材料等を比較してみてみると、たまに入って欲しくない添加物などが入ってしまっている場合があるので、そういう場合は高品質のメーカー品を選んでしまうこともありました。

その後は、スーパーオリジナルブランド品を見つけた場合は、後ろの表示を見て、原材料名をメーカー品と比較して、変わりがない場合はスーパーのブランドの商品を買うようにしているのです。また、どこの製造会社が委託されて作っているのかもチェックするようにしています。

昨日は、初めてスーパーブランドの食パンを買いました。普通にトーストして食べてみたのですが、いつも買っているパスコの食パンと遜色ないくらい美味しい味わいがして、サクサクしていました。何ら問題のないことに気づきました。値段ももちろん安いので、これからはこのブランドのパンを買うことになりそうです。

厳密に言うとこのような商品は、プライベートブランドと言うそうです。大量に買い付ける約束をして、スーパーのオリジナルのマークなどをつけてやすく仕入れたりするものなのだそうです。中身はメーカーの商品と同じなのです。スーパーが製造しているわけではないので、中身だけでいえば全然安心できるものなのです。

プライベートブランドに関わっている人たちは、自分のお店の信用失うようなものを売るはずがないので、かえって安心できるのかもしれません。