空気を読める教育

空気を読める教育

子供の素朴な疑問に戸惑っています。

現在私は5歳の子供の育児中です。小さいころから好奇心旺盛で、物おじしなくて元気上等!といった感じの息子です。そんな息子は、昨年あたりから本当に質問ばかりするようになってきました。

街に行っても「これはなに?」「あれはどうして?」「なんで?」など、本当に自分が目で見たもの全てについて片っ端から質問してくるというくらい絶え間なく質問攻めにされてしまうのです。子供の成長過程にはこういうこともあるのだろうと知ってはいたし、逆にそれを楽しみに今まで子育てをしてきたのですから、私は全く困ることなんてないだろうと思っていました。

しかし、昨日息子がびっくりするような発言をしてしまい、かなり動揺してしまったのです。コンビニに買い物に行ったところ、いつも顔なじみの男性の店員さんがいました。おそらく自分のこだわりなのでしょうが、彼の髪型はスキンへッドです。もうかなり小さいころから行きつけているコンビニで慣れた店員さんだったので、息子にとっては珍しい人でもありませんでした。

しかし、色々なことに興味を持ち始めた息子には、いつもいくコンビニのいつもの光景もまた違ったかたちに見えたのかもしれません。コンビニのカウンターにつくなり、「ねえ、おじちゃん、髪の毛ないね、ツルツルだよ~!」と陽気に声をかけてしまったのです。私は一瞬どうしてよいのか戸惑ってしまいました。すると、店員さんはニコニコと笑って「言われちゃいました!」と笑って返してくれたのです。私は「すみません、失礼なこと言ってしまって」とかなり恐縮して謝りました。店員さんが大変言い方だったので救われました。

息子も悪気があって言ったことはよくわかります。しかし、こういう時どのように息子に説明すればよいのでしょう。空気を読むということをこの年からすこしずつでも教えていかなくてはならないのでしょうか。理不尽に有無を言わさずに教え込むことも必要なのかなと考えてしまいました。

子育ては、本当に一筋縄ではいかないことばかりです。私も一緒に成長していかなくてはと思う毎日です。

ホームセキュリティー業者の比較

昼ごはんに悩む主婦

先ほど、駅の近くを子供と一緒に歩いていたら、子供のお友達のお母さんと遭遇しました。子供たちはぐったりとして真夏の炎天下の下とぼとぼと歩いていました。久しぶりに立ち話が始まりました。子供は久しぶりに友達と会えたのでとてもうれしそうに話したりしていました。

毎日暑い日が続くね、お昼ご飯とか毎日何食べさせてる?困っちゃうよねー。とお互いの不満をいったりしていました。夏休みの昼ごはん、我が家も同じように悩んでいました。夏場なので、そうめんや冷やしうどんなどの簡単でさっぱりしたものを始めはあげていたのですが、子供たちもだんだんとそれに飽きてきてしまい、今ではそうめんを出すと、また~と嫌な顔されてしまいます。

お互い、そうめんばかり子供にあげていたようで苦笑いし合ってしまいました。

そんな話を横で聞いていたうちの息子は、今日のお昼ご飯何にするの?と私に聞いてきました。何の案も浮かんでいなかった私は答えに窮してしまいましたが、朝はご飯と味噌汁を食べたので、お昼はパンでいいかなと思っていたところでした。

お昼はピザパンにしましょうと私を答えました。我が家のピザパンは、食パンの上に自分で作ったトマトソースベースの具を乗せて、上にピザチーズを振り掛けてトーストするものです。

飽きてしまいがちですが、トマトソースの味をいろいろと変化させると、意外にバラエティーにとんであきのこないピザトーストとなるのです。

そういえば、最近我が家ではピザトーストを作っていませんでした。まだ2歳になったばかりの小さな弟もいるので、なんとなくもっと手軽なものと考えてしまいがちだったのです。しかし、今日その提案をしたところ、長男は飛び上がって喜びました。

それほど難しいものでもないので、もっと喜ぶならたくさん作ってあげていればよかったとその時初めて後悔しました。その話を聞いていたお友達のファミリーも、今日も家もまねしてピザトーストにしてみようかということになりました。

たくさんのレシピがありますが、色々と工夫することによってレパートリーも広がればいいなとお互い話しました。おいしい具のレシピがあればお互い情報交換しようということになりその日はお別れしました。